冬逆戻り、午前中胃腸病院の定期の薬を貰いに行く。2か月分だが長い付き合いだ。意外と予約時間で早かった。次回は4月27日だ。大脇さんから「カブの会」開催の電話があった。川越学園の仲間と14年、カブの会も46回を数えた。ここ数年コロナのお陰で開催できなかった。やっと落ち着いたので4月にも皆で集まろうとのことだ。岩永さんが長崎から川越に転居したとのこと久しぶりの再会になる。11名全員乾杯して健康を祝し久しぶりに喉を競いたい。体が怠い。きのうの久しぶりのバードゴルフ疲れだろう。

風も無く春到来を感じる。久しぶりに美弥子とバードゴルフに出かける。昼過ぎなのでプ2組だけプレイ中でゆっくりで出来た。親切に教えてくれる高橋さんが見えられたので3人で久し振りに回った。しかし残念思うようにいかない。まだまだこれからだ。体調は毎朝の
ラジオ体操で何とか維持しているつもりだが、これからも無理せず楽しもう。明日は胃腸病院の薬を貰いに行く。天気が心配だ。ノンビリやるさ。

はれ冷たい風。昨日までと打って変わり気温低く風が冷たい。詩吟の復習と学習道具を整理した。美弥子から本箱の荷重で2階が崩れると脅かされた。よく見るとかなり本箱等で畳が沈み危険な状態だ。早速整理しないとヤバい・ヤバい。詩吟の大会がこの春に開催されると聞いた。コロナの関係で具体的には不明だが、何とかしよう・・・・晩飯のおかずの海老は最高に美味かった。間もなく私の誕生日だ。ポンポ亭のウナギもうまいが今日のエビもうまい。楽しみだ。

早朝から風呂の照明工事に業者が来た。北向きの風呂場がs無いので暖房を取り付けた。夕方風呂に入ったが極めてラッキー。美弥子の発案だが、このほかトイレの便器と取り換えも予定している。美弥子がよく気ついて長年不自由な生活のアップに感謝する。史跡クラブの茂木部長からクラブの存続の可否についてメールが来た。コロナの為現在活動を中止しているが、今後継続するか意見を求められた。私は老齢化のため廃部については反対だ。10年前学園に入学したのは自己研鑽だけでなく一層の若さ、希望を持つことを望んだ。現在齢を重ねて老いるとき心に希望を抱くものは永遠に若いとサムエル・ウエルマンの詩があるように頑張ろうと提言した。1班の班長佐野さんにも同様の考え方を連絡した。確かに肉体は老齢化したが、活動の規模、時期を環境、年齢にふさわしい活動の在り方を考えても良いのではないか

庭の梅の花が見事に咲き揃った。朝から風呂場の暖房工事で狭い中を忙しかった。明日は台所の電気工事で住み具合が多少良くなるだろう。美弥子の発案で家の中は便利になるだろう。夜東松山学園の史跡クラブの茂木さんからメールで、今後活動を継続するか意見を求められたメールが来た。コロナがこの3月で現在に足止めが解放されることを予測しての継続か、解散かの意見を求めたのだろう。意見はかって30余名を代表しての意見なので暫く考えることとした。一方「カブの会」は班長所在不明なので今後どうするか、これもはっきりさせねばと思う。大脇さんに電話で相談したが、10名のグループで約10年以上の歴史があり、まとまりが良く今後も継続することに2人の意見は合致した。机の上にサムエル、ウエルマン詩があるが、改めて感動した。

2月に入って今日はセーター1枚。吟の練習。徳川斉昭の「大楠公」はおのずと力が入る。高揚が気持を引き立てる。気持ちが強く出る。富士見時代の中川(旧姓番場)さんに電話で元気な声を聴いた。ご主人を亡くして現在本町の老人ホームで余生を楽しんで居る。相変わらず元気で鼻っぱしが強いのは変わらない。麻雀を誘われたが余生を楽しんで居る。コロナが明けたら是非会いたいと思う。

久し振りに寝坊10時を過ぎていた。前夜美弥子と詰まらぬことで・・・何故かすっかり忘れた。ゴルフを予定していたがそれが原因か
まあ寝坊では仕方がない。美弥子は買い物に出かけた。仕方がない天気は最高に良い。昼からぶらりと出かけたが何時もの服は脱いで
緑の池を1周した。夜美弥子は帰宅したがお互いにすっかり忘れてしまった。何か流行りのスマートホン?らしいが説明を聞いてもさっぱりだ。当方携帯で精一杯。どうぞお楽しみくださいだ。夜富士見時代の近藤氏を思い出い電話した。相変わらず元気元気でほっとした。不動通りの仲間たちは殆ど旅立ったとのこと。お互いに頑張ろう、と電話で約束した。

快晴、美弥子に納豆の買い物を頼まれた序に「メガネ市場』で弦を矯正した。夜詩吟の練習をする。なかなか思うようにいかない。
夜、美弥子とつまらぬことで一寸トラブった。酒のおかずにケチをつけた私が悪いのだ。我ながら情けない。ゴメン、ゴメン
 夜、吉沢君に電話をした。相変わらず宇元気なので安心した。新年早々布瀬川君が亡くなったことを連絡した。残念だんだん淋しくなる。コロナ騒ぎが治まったら、美弥子と線香を上げに出かけよう。

風も無く上着を脱ぎ、コロナが収まり心待ちにしている大会に備えて吟の練習をする。松尾芭蕉の「奥の細道より日光」、徳川斉昭の大楠公」を気持ちよく吟じる。気持ちが高揚する。不思議と声が出るが近所迷惑にならないようと思うがつい声が出る。午後風も無い春到来、池を1周する。久しぶりに若返った。まだまだ大丈夫?これからも頑張るぞ。

快晴、ぶらぶらの1日、詩吟練習、「大楠公」「奥の細道」を復習。大会を目指して頑張ろう・・・しかし残念、コロナ野郎が邪魔をしている。マアいいだろう、声を出してボケを追っ払って頑張るぞ。

月別 アーカイブ